あなたのお陰で。

ASの夫と長男を抱える三児の母ブログです。

自分の幸、不幸を夫のせいにしてたら自分の道を進めない【カサンドラの心の持ち方】

※私は自分の実体験をもとにこの記事を書いています。専門家ではありませんので、その点をご承知おきください。何かの参考になれば幸いです※



私はカサンドラの脱出方法として、物理的、心理的に夫の占める割合を下げることが重要だと考えています。

物理的というのは、経済的な依存度、実際に関わる時間や接触頻度(同居→別居→離婚の順に下がる)、義実家との関わり方、家事・子育てに夫がどれくらい関わっているか、などです。

今回は、もうひとつの方の心理的な割合のほうに焦点を絞って考えてみたいと思います。

尚、この記事はカサンドラの底の鬱状態にある方には向かない記事ですのでご注意ください。
カサンドラから抜け出したいけど、どうしたらいいかわからない」、
「長年悩んできたけど、出口が見えない。どうしたら?」、
アスペルガー夫とうまくやる方法を探している」
というような、少しだけ前向きな気持ちを含んでいる方へ向けて書いています。

f:id:anatanookagede:20210412145305j:plain
Photo by Benmar Schmidhuber on Unsplash

【目次】

自分の幸、不幸を夫のせいにしていたら、自分の道を進めない

夫がアスペルガー。この事実は、強烈な意味を持っていますよね。実際に経験しているあなたなら、どういうことか既に理解していると思います。
もう、何事もスムーズにはいかないでしょう。夫婦の会話もキャッチボールができないどころではなく、もはやドッジボールですね…。お察しします。
f:id:anatanookagede:20210412145715j:plain
Photo by Noah Buscher on Unsplash

そんな日常を嘆き、悲しみ、夫に対する怒りが湧くのは当然のことです。「どうして私の日常はこんなことになってしまったんだ」「夫のせいで私の日常はぐちゃぐちゃだ」「あんな夫を選んでしまった自分が情けない」そんな気持ちになってしまいますよね。

私もずっとそうだったんです。長年夫のやることなすこと、「あーあ!」「まったく!」「どうしよーもない!」「とんでもない人だ!」と思っていました。実際、そういう出来事ばかり起こすんですが…。
でもその状況って、夫の至らなさばかりに怒りのエネルギーがとられて自分が苦しくなるばかり。地獄なんですよね。抜け道がありません。だってASの性質は変わりませんから。

なぜカサンドラ妻は、孤独に陥ってしまうのでしょうか。夫との地獄のような日々から抜け出すにはどうしたらいいのでしょうか。

他人のせいにするのは、心理的な依存

まず大切なことは、あなたの人生を決めるのはあなた自身であり、夫ではありません。
いつも夫の動向が気になって、あれをやらない、これがわからないとイライラしていると、あなたは幸せを感じることはできません。夫がASでもあなたは幸せになる自由があります。心の持ち方は誰にも支配することはできないからです。
f:id:anatanookagede:20210412145909j:plain
Photo by Matthew Fournier on Unsplash

そのうえで、一つ考えてみましょう。
あなたは自分の幸せを、夫に託しすぎていませんか?


もし夫がASだから私は幸せになれないのだと考えているならば、それは依存です。
そう考えるとショックですよね。
でも、夫は(私に対して)「~するべきだ」「~しないなんてひどい」といつも考えているならば、自分の夫に対する期待値と依存度を検討してみる必要があると思います。

f:id:anatanookagede:20210412151258j:plain
Photo by freestocks on Unsplash
ASの夫があなたをおんぶすることは不可能です。もうわかっていますよね?
でも、あなたはおんぶを求めていませんか?
おんぶできる人を求めて、離婚して他の人を探すのか。
それとも、おんぶを卒業して、一人で歩くか…。

「おんぶなんてそんな重々しい依存はしてないわ。私はただ支え合って生きたいだけ。」
わかります。でもAS夫にとっては、おんぶしてと言われてるのと同じなんです。


優しすぎるカサンドラ

夫がなんかおかしいと思ったとき、すぐに離婚する人もたくさんいます。しかし離婚しないでずっと悩む人もいます。
情があって捨てられないという人も。
私自身、結婚前に夫に別れを告げたことがありました。その時、彼はなんと「俺を見捨てるのか!」と言ったんです。
そして、私は優しすぎた…

カサンドラになる人は、優しい人が多いと聞きます。でも本当の優しさではないかも?と年齢を重ねて思います。
強さがないと真の優しさにはならないと、今なら分かるんですけどね…。

こんなに大変な人をどうにかしようと頑張ってしまうのがカサンドラ妻なのかもしれません。普通の人は、大変なのは本人の問題だからと放っておくことが出来るんです。もしくは、嫌だから関わらない(こっちのほうが多いですかね)。きちんと自分の幸せを守ることが出来ます。
でもなぜかカサンドラ妻は、AS夫と別れない、ずっと一緒にいる、常に考えてしまう…。
なぜなのでしょうか。

アダルトチルドレンの傾向を考える

カサンドラ妻にはアダルトチルドレン(AC)が多いと言われています。
ACがどういうものなのかは、すでにご存じの方も多いと思いますが、私もACの自覚があります。
ACは、子供のころに家庭を守るために自分の行動をコントロールしてきました。

それはすなわち、(自分の幸せは置いておいて、)他人の幸せを優先するという思考が染みついているということなんです。

この考え方は、実は危険です。
f:id:anatanookagede:20210412151458j:plain
Photo by Annie Spratt on Unsplash

あなたがもしACで、子供のころ親の機嫌をとったり、家族が崩壊しないために日々を過ごしていたとしたら、この考えが通常モードになっている可能性が高いです。あなたにとっては普通のことでむしろ素晴らしい献身的な信条となっているかもしれませんが、世の中の多くの人(健康な考え方を含む)はそういう考え方をしません。
嫌な人がいれば、離れる。他人の感情は自分のせいではない。嫌なことをする人はその人の責任。そう考えて、関わらないようにしているのです。

しかしACのあなたにとって、「家族」を守ることはとても大切なことです。子供のころのあなたにとって、生命を守るよりどころであった家庭。それを守るために行動した経験。それが大人になった今でも深いところで強くあなたに影響を与えているからです。

そういうような深いところにあるACの考え方が、苦しみながらも夫と離れられない原因とはなっていませんか?

カサンドラは人生の課題を課されている

最近思うようになったのは、私は夫から人生の課題を与えられているということです。
自分の幸せを自分で作っていくこと。他人を優先して自分を置いてきぼりにしたり、自分の幸せを他人に依存したりしない。
しっかりと自分で自分の人生を作っていくことを学んでいるのだと思います。
f:id:anatanookagede:20210412151719j:plain
Photo by Andrew McElroy on Unsplash

そのようにして、夫への心理的な依存を減らしていくと、「~をやってくれない」「また~した!」と怒っていたことが、イライラしなくなったんです。夫に対する態度も変化し、自分でもひどい態度をとっていたなと反省しました。
依存=甘えていたんですよね。
夫がASだからって、ひどい態度をとっていいというわけでもありません(耐えられないこともあるかと思いますが…(;_;))

心理的な自立は、夫との適切な距離感にも繋がります。

何かを少し変えていくところから

とはいえ、いきなり一気に変えることは難しいと思います。まずは少しずつ、一歩一歩変えていけばいいと思うのです。
少しずつ変わっていく実感があれば、希望も見えて、絶望に陥らずに済みます。

一日一善という言葉

そこでお勧めしたいのが、「一日一善」という言葉です。この言葉から私は自分を取り戻すことが出来ました。
AS夫との壮絶な毎日の中で、いつしか人生のどん底、もう生きていたくないという日々を送っていました。
どうにか楽になりたい。もう家事も子育てもどうでもいい。でもまた朝が来てしまう…

そんな時に、なぜか心に浮かんだ言葉が、一日一善でした。
なんとなく調べてみると、仏教のきちんとした言葉だったんですね。こちらを参照ください。
しかも、一つ行えば、他の5つもやったことになるとのこと。なんだか心が軽くなりますよね。
それからというもの、ふとした時に「一日一善」と口に出して心がけるようになったんです。
すると、AS夫のことはどうでもよくなり(笑)、自分がやるべきことに集中し、周りの人にも明るくふるまえるようになりました。
f:id:anatanookagede:20210412151842j:plain
Photo by Aaron Burden on Unsplash

まとめ 夫がアスペルガーだからって、あなたは不幸になる必要はない

カサンドラになる人は、人間的な成長を求めている人なのではないでしょうか?
私たちは夫との壮絶な日々を超えて人間的に成長できているはずです。
AS的な思考に引っ張られず、強く、優しく(本当の意味で)、思いやり、自立して生きていきましょう。
これは、離婚、別居、同居いずれの道を選んだとしても言えることです。

皆様の前途に幸あれ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

応援ポチリ、嬉しいです!

カサンドラ症候群ランキング

カサンドラだと気づいたときに目の前にある三つの道を考えてみた【カサンドラの対処法】

カサンドラ妻の行く道は棘(いばら)の道であることが多い(ほとんど?)と思うのですが、それぞれの道について、乗り越えなければならない課題などを整理してみようと思います。自分のためにも。

 

f:id:anatanookagede:20210408134538j:plain

Photo by Ali Kazal on Unsplash

 

まず大事なのは人生におけるAS夫の比率を下げること!

まず、どの道を行くにしても、大事なのは妻の人生におけるAS夫の比率を下げることだと思います。

 

私は転勤族の夫について回ってきたので、2,3年ごとに引っ越し、そのたびに人間関係がリセットされてきました。

その為、必然的に自分の人間関係における夫の割合がかなり高い状態が続いています。

 

これはかなりまずい状態です。AS夫との実りのない人間関係が妻の生活のほとんどを占めてしまうのですから。そうすると、いつの間にかそのような殺伐とした人間関係が通常モードになってしまいます。

 

気づかないうちに、孤独に陥ったり、人間不信になったり、他者への思いやりを忘れてしまったりしていませんか?

夫に影響されて自分を落とす必要はありません

あなたの心の友は、ほかに必ずいます。

悩みを打ち明けて全てを受け入れてもらおうとしなくても(注意※)、些細な感謝の言葉、普通の楽しい会話、思いやりの心、、、そういったことだけで、「ああ、私は心の通ったやり取りができるのだ」と自信を取り戻せるのではないでしょうか。

f:id:anatanookagede:20210408134225j:plain

Photo by Strauss Western on Unsplash

 

カサンドラの苦しみを理解できる人は限られています。そのような経験をしている人が少ないからでしょう。私たちだって、知らなかったのですから。カサンドラを理解してもらうのはかなり難しいということを知っておきましょう。

 

 

心理的な依存度が人生におけるAS夫の比率に影響する

このような物理的なことばかりではなく、夫への心理的依存度も影響してくると思います。

 

よく「AS夫に期待するな」と聞きます。

これ、家事をやってくれとか、子育て手伝ってくれとか、挨拶してくれとか、そういうことだけじゃないと思うんです。

心理的に、夫に期待するな、ということだと思います。

つまり心理的に依存しないこと。

 

執着しない、というほうがいいのかもしれません。

「こうしてほしい」「ああしてほしい」と考えていると、そう出来ない夫にイライラが募ります。

 

よい人間関係というのは、愛情を与えると愛情が返ってくる状態だと思うのですが、AS夫にはそれは通用しません。

いつも一方通行だったり、「愛情」という感覚がないようですね。

 

愛情感覚のない人に、愛情を返してよというのも酷な話です。

もうAS夫に愛情がないと嘆くのはやめて、心理的に自立することが大切です。

 

 

さて、道は三つに分かれていると思います。

  • 同居のまま夫比率を下げていく
  • 別居する
  • 離婚する

それぞれについて検討していきたいと思います。

 

同居のまま夫の比率を下げる(自立する)道

「もう高齢で今更離婚は出来ない」「子供がいて…」「専業主婦で…」など、色々な理由で、現状維持を選ぶ方も多いと思います。

ただし、この道の先はさらに三つに分かれていることもあるでしょう。

その時のために、経済的な準備をしたり、時期を考えるということも必要です。

 

その上で、同居したまま夫の比率を下げる方法を考えてみます。

  • 夫以外の人間関係を大切にする

これ、語弊がありますが(^^;、もちろん夫にだけ酷い態度をとるということではないんですよ。通常の心が温まるやり取りを定型の人たちと十分にとる必要があるということです。そうでないと、カサンドラが深刻化するからです。友人やほかの家族、職場や趣味の場で満たす必要があります。

他に自分の世界を持つことで、夫比率を下げて、自分の安全基地を作ることが出来ます。

 

  • 仕事、家事、育児など物理的なことでの分担を再考する。

あなたの夫に出来ることは何でしょうか?ケースによってさまざまだと思いますが、「期待しないこと」これに尽きると思います。前提を低く設定しておきましょう。「これは出来て当たり前」という前提は、なくしてしまわないといけないんですよね。(反省(^^;)

もはや「いない」前提で、事が回るくらいに考えておいたほうが、「あら、やってくれたの」と思えるかもしれません。

 

  • 就職を検討する 

f:id:anatanookagede:20210408135149j:plain

Photo by Standsome Worklifestyle on Unsplash  

離婚しない大きな理由の一つが経済的なことではないでしょうか。私も、転勤族で結婚してからはアルバイトしかしていません。でも今はオンラインの仕事もたくさんありますし、子供がいても出来る仕事はたくさんあるようですね。

まずは求人を見てみるだけでも一歩踏み出していると思いますよ。

専業主婦の方は、経済的なことで負い目を感じてしまうこともありますよね。

少しでも稼げれば、そのような負い目も軽くなり、夫比率をまた下げることが出来ますね(^^)

 

 

別居する道

別居の道も有力候補ですね。『旦那さんはアスペルガー』の著者野波ツナさんも別居でカサンドラが良くなっていったということでした。

 別居のためには、もう一つ住む場所が必要です。

  • どちらが出ていくのか?
  • 実家は受け入れてくれるのか?
  • 賃貸ならば、どのくらいの金額で借りられるのか?
  • 子供の学校は?
  • 話し合いが出来る?それとも強硬?

など、考えることはたくさんありそうですね…

しかし、物理的に離れることはすごく効果のあることだと思います。夫比率を下げる効果は抜群です。

実際、私も結婚後に単身赴任を経験していますが、同居しているときよりは確実に関係性が良好になったのを覚えています。

 

おそらく、AS夫にとっては家族そのものが刺激であり、刺激が多すぎて対処できないのだと思います。

ひとり暮らしならば、刺激が少なく、集中できるし、文句も言われません。

それなのに、家族と離れたくないと言うんですよね…見捨てられ不安があるんですよ…ややこしい!

 

 

離婚する道

ここに行き着く方もかなりの割合でいらっしゃいますよね。AS夫比率をゼロに出来る唯一の手段でしょう。(最強(笑))

しかしその道のりは険しい…

f:id:anatanookagede:20210408135910j:plain

Photo by Ezra Jeffrey-Comeau on Unsplash

  • 離婚が成立するのか(合意があるか)
  • DV、モラハラなどある場合は証拠集め
  • 経済的自立
  • 資産の分割
  • 親権
  • 養育費等の取り決め
  • 離婚後どこに住むのか
  • 各種手続き(かなり多岐にわたる)

など、、、想像するだけで怖くなりますが…

でも、たくさんの方が自分で決断し、この山を乗り越えています!!!

やってできないことはない!!!

 

ただ、いきなり何の装備もなく高い山に登ってはいけません!

事前の準備と覚悟が必要ですね。

 

特に経済的な見通しは立てておかなくてはいけません。

勢いだけで離婚するのはやめておきましょう。

 

 

まとめ

カサンドラが選ぶ三つの道について検討してきました。

いずれも、夫がASだからって自分まで落とさなくてよいという気づきから、

人生における夫比率を下げることを念頭に考えてみました。

このページがどなたかの参考になれば幸いです。

 

↓応援ポチリしていただけたら嬉しいです

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ カサンドラ症候群へ
にほんブログ村

 

f:id:anatanookagede:20210408135652j:plain

Photo by trail on Unsplash

 

夫がASだからって人生の質を下げる必要はない。

ASのパートナーを持つと、自分もAS的な考え方に染まっていくと聞きます。

私もそうなっているなと思ったんですよね。

そして、被害的な考え方、相手のせいにする、思いやりがない、利害だけで物事を考えるようになってきてしまった。

その結果、日々の生活に何の潤いもなくなって、、、

何でそうなるのかというと、
初めは、相手に思いやりをもってあれこれしますよね。

でも、ASの人からは何の反応もない。

部屋を綺麗に整える、相手が散らかしたものを片付ける、相手の好きな料理を作る、相手が喜ぶようなことをする…

反応がないばかりか、逆に怒鳴られたりする。

楽しい話題をしようとすると、変なところでスイッチが入って怒鳴られる。

そんなことが沢山起きます。

こちらは、円満な関係を築こうとあれこれエネルギーを注ぐのですが、その努力は全く無意味に感じられます。


それまでは、そのような努力は実を結ぶ経験をしてきたのですが、夫には通じません。

喜ばないのです。

すると、そのような行為は無駄なものだと妻も勘違いしてしまうのです。

そして無気力になる。

人間関係から喜びを得ることを忘れてしまうのです。



でも、私は最近気がつきました。

人間関係から得る素晴らしい幸福感を忘れていたことを。


これは、カサンドラ症候群という状態のとても重要な要素だと思います。

なぜ自暴自棄になり、鬱状態になるのか。

この要素をよく考える必要があります。


夫から人間関係の幸福を感じられないからといって、すべての幸福を遮断する必要はありません。

自分の質も落とす必要もありません。
(私はそうなっていました。)

見返りを求めて人間関係を気づくわけではありませんが、カサンドラ妻が他者と良好な人間関係を持つことは非常に重要なことだと思います。

応援お願いします!🙇⤵↓

カサンドラ症候群ランキング

キトサンの効果は…

夫がキトサンを飲み始めて四、五日たちました。

最初の二、三日は気のせいか機嫌が良かった!

しかし油断は禁物。

今日は土曜日で、朝から最悪。
そのまま午後まで…

義母と電話で何時間も怒鳴ってた…。

やっぱりダメかな…。

なぜ私はこの人と?惨め。


就活中だけど、資格ない。
難航するだろうけど、頑張るしかない!

応援お願いします!🙇⤵↓

カサンドラ症候群ランキング

悪循環から抜け出したい

カサンドラの会では、母親しかこどもを守れない、今すぐ行動を起こすべきとの助言をいただき、市の保健所に相談するようアドバイスいただきました。

三人子持ちの専業主婦が、離婚するって、どんだけのことでしょう。

転勤族というのもあり、私は完全に夫に依存しているんです。(経済的に、だけであってほしい)


ここ数日は毎日求人サイトを見ています。ハローワークにも登録してきました。

離婚の情報も集めています。


もうひとつ、進めているのは、キレる人に効くというサプリメントです。
夫が図書館で大量に借りてきた本のなかに、水溶性キトサンが効くとの情報が。

もう今だって最悪なんだから、効かなくてもいいし、効いたらラッキーなんだから飲んでくれと頼みました。

値段が高いとか、副作用が心配だとか、人体実験だとか言ってましたが、
なんとかさっき服用したようです。

お願いします。
神様、仏さま、キトサンさま!



カサンドラ症候群ランキング

カサンドラの会で泣く これはホラーですか?

その後、高齢者の虐待に詳しい知人の協力を得て夫は義母と義姉のゴタゴタの処理に追われています。

義母は(夫と私の見立てでは)ASです。加えて、義姉との共依存関係にあります。
どんなにひどい仕打ちを受けても、大金を与え続けるのです。

WHY???


ASの人は共依存に陥りやすいのでしょうか?

夫が結婚前に発した「俺を見捨てるのか!」という言葉が思い起こされます…
自分も夫とそういう関係になっているのか?と思うと恐ろしいです。
早く経済的に自立しなければ、離婚できないという不安に駆られます。


義実家のゴタゴタもあって、夫のストレスはまた増えています。
些細なことや子どもへキレる。
やめてと止めるとさらにキレる。
いったい全体、あなたは家族と仲良くしたくないのですか?



そんなこんななときに、久しぶりにカサンドラの会が開かれました。

どうにか都合をつけて参加。


義実家と夫の状態を話すと涙が出ました。
その話を、誰にもしていなくて。
実家にも話していません。アダルトチルドレンがまだ私のなかにあるんですよね。
転勤族でもあり、人との繋がりがブツブツ切れます。
せっかく出来たママ友とも、遠く離れればSNSで繋がるのみ。
ていうか、こんな怖い話出来ます???

私は出来なかった。

カサンドラの会のおかげで、ここにも書けます。

声が震えてました。やっと絞り出した。


義父がなくなる前に夫に言ったそうです。
私のところに義姉がたかりにいくかもしれないから気を付けろ、と。

これはホラーですか、、、?

義実家が大変な事態に。カサンドラの会でも驚かれる

ご無沙汰しています。

この一年で事態はかなり悪化しました。

このブログに来るのも嫌だったんですが、やはり向き合って整理しなければと思いました。

それに、転妻の私は、リアルでの友達も失うばかりで。(それがまた虚しさに拍車をかけている)
ここで誰かが見てくれるだけでいいです。



まず義実家ですが、義父が亡くなり、ニートで実家にいた義姉が義母に暴力をふるうまでになりました。
もともと、義実家に行くと、義姉が義母に暴言をずっとしているような家でした。
聞くに耐えないような感じで、いきなくなかったのですが、「どうしようもないニートがいる」という感じで、やり過ごしてしまいました。

義父が亡くなったことでストッパーが無くなり、異常に拍車がかかりました。
四十九日の時に義実家に行ったら、赤い文字で色んなところに「○○するな」「自立しろ」(お前だよ!)と、義母に対する命令が書かれていて、怖かったです。
義母には申し訳なかったですが、その日は泊まらずに帰りました。
完全に義母は義姉の支配下にあって奴隷と化していました。


さすがの夫もこれはやばいと感じたのか、義母に事情を聞き、暴力があるということを確認したので、今度やったら警察を呼ぶように、など、色々と意見していました。



ちょっと一気にかけないので、続きます。